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池谷義紀
株式会社アーティス

名古屋市千種区生まれ
浜松と名古屋を行き来する少年時代を過ごし、青年期の多くを東京と横浜に暮らす。
30歳を過ぎた頃、浜松に戻り今も在住。
コミュニケーションデザインとインフォメーションテクノロジーを仕事と生活に役立てるための製品やサービスを提供する会社を経営。
著作が三冊、うち一冊、「Webデザインユーザビリティ」は、

台湾でも翻訳出版

大学時代は夏になるたびアルバイト代をつぎ込み、オートバイで野宿放浪。
沖縄を除くすべての都道府県をそのころ旅した。

根はおちゃらけな性格で、小学校の頃は「ドリフの加藤茶さん」をヒーローと目し「ずっこけて」人気を得るようなことをやっていた記憶があるが、中学、高校のころからハメットやチャンドラーをはじめとするハードボイルドにはまり、「男はタフでなければ生きていけない。やさしくなれなければ生きている資格がない」という映画のコピーにしびれ、そこから「おちゃらけ」と「固ゆで」のねじれ現象を現在まで引きずっている。
今でもどちらの自分が本当なのか悩む時がある。

社会人になり、今度は「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」という栄養ドリンクのCMコピーにしびれ、実践しようと誓う。
昔も今も仕事には真剣であるが、王様のようには遊べていない。