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2012年6月の1件の記事

2012年6月30日 (土)

「やる気」とか「モチベーション」というものについて

「やる気がだせない」という言葉を耳にすることがある。
でも、「やる気がだせない」というのは、日本語として変だと思う。
あくまでも個人的な解釈ではあるが。
何か人のせいにしているような感じを受けるのだ。
「やる気」なんて、出せばいいのに。

やる気という言葉に近い外来語で、モチベーションという言葉がある。
よく、「モチベーションが上がる会社にしよう」とか、「部下のモチベーションを上げるためにはどうしたら良いか」「この会社では、あるいは、あの上司の下ではモチベーションが上がらない」とか言う使われ方をしたりするが、ちゃんちゃらおかしいと思う
私の考えとしては、モチベーションとか、やる気とかは、他動詞ではなく自動詞だと思うからだ。

周りの環境、あるいは誰かの考えた施策、創りだされた雰囲気の中でしか、モチベーションを上げられないのなら、何処へ言っても同じだろうし、そもそも自分の主体性などというものも無い。

周りの何かによってしかモチベーションを上げたりやる気を出せない自分でいいのだろうか?

そんなことで自分の人生を切り開いていけるのだろうか。
あくまでも自分をコントロールするのは、「おのれ」だろう。

周りの環境や、状況にまったく関係なくやる気を出せる自分でいたいと思う。

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